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2008.07/12 [Sat]
必然
やっぱり、全ては必然だったのだ。。。。
あ、今日は息子のことを書きます。
小2の息子は現在、【 太鼓の達人 】 にはまっています。
学校が休みの日はゲームセンターで太鼓の達人をするのをとても楽しみに
しています。
太鼓の達人にはまった経緯を簡単に説明すると、去年の夏に
ニンテンドーDSを買って、マリオカート系のゲームで遊び出した。
でも、軽度発達障害の(と世間では言われている)、息子は
【 ゲームで一位になれない悔しさ 】 を普通の人のように処理できずに
爆発させる一方でした。( あのキャラは自分をいじめている・・とか怒ったり
ゲーム機を壁に投げつけたりしていた。 )
一時期はその件で私たち夫婦はとても悩んでいたけど、
ニンテンドーDSが壁にぶつかった衝撃でとうとうダメになったのを機に
別の方向に興味がそれた様子。。。
それから 【 ストレス発散⇒ ゲーセンで太鼓の達人をする!】 という流れで
あっさり解決したのです。
以後、息子は現在2年生でお兄さんらしくなったことや、
クラスメイトに恵まれた事もあり、なおかつ、
太鼓の達人で日々のストレスを発散できたので、
軽度発達障害の片鱗も見せないような、たくましい子供に育っています。
( 今のところ。。。)
時々夕方にぐずって大騒ぎする事もあるけれど、ひと昔前に比べれば
非常に楽になりました。
( 乳幼児期から4歳くらいまでは、お互いボロボロで、私も円形脱毛症に
なるほどの悲惨さでした。う〜ん、遠い目。。乗り越えた感でいっぱいです。)
で、何が、全ては必然なのかというと、
太鼓の達人は、”高齢者リハビリ向けのゲームとしても開発されている” と
言う事を知ったのです!!
息子はその障害のせいか、指先の力が他の子よりも弱いです。
体育で鉄棒もちょっと無理みたいだし、筆圧も弱いみたいで、学校では
2Bの濃さの鉛筆を使わせても、いまいちな感じです。
息子が太鼓の達人にハマることは 【 必然 】 だったのです。これは、
ゲームで遊び呆けているのではなく、ある意味、発達の【作業療法】なのです。
リハビリの一種なのです。
・・・・・まぁ、そう考えると、毎回毎回、数百円、飛んでいっても惜しくないゾと。
また、現在息子は、七田チャイルドアカデミーの発達障害向け(?)の教室に
通っています。私が七田先生の本に出会ったのは、息子が生まれてすぐでした。
その頃は、【 私がこの本に出会ったのは人生の成功術を学ぶ為だ!】
という意識で過ごしていました。
でも今、マクロ的に見て私は気づいたのです。
確かに七田先生の本は成功術が満載だけど、それは成功してお金持ちに
なる為ではなく、七田先生の言われるように、右脳を開く事が、
息子の人生に最優先で必要なことだったのだと!
息子が太鼓の達人のゲームに夢中なのも、毎週七田の教室に
通えていることも、ぜーーんぶ、根っこの部分では繋がっていて
【 必然 】 だったのです。
皆さんも、一見、無意味な事、無駄な事、悩ませる事などなど、
そんな出来事も、実は繋がっていて必然なのかもしれませんね!



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